【天神崎】綺麗すぎる水平線に夕陽が沈む場所。

田辺市天神崎

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「美味しいフードや綺麗な景色は沢山の人にシェアしたい!」がブログのテーマです。ここ5年間の移動距離が約175000キロ 約地球4周分!そんな私は食べる事と写真が大好きで、大阪と和歌山で食べ歩き撮影を続けています。私のブログがたくさんの人の感動や笑顔に繋がれば嬉しいです。40代サラリーマンブロガー 【Konnichiwa! My name is Nagamasa. I live in Osaka, Japan. I want to spread all about Osaka and Wakayama-prefecture through the world. Please come to Osaka and Wakayama-prefecture, all our culter: wonderful people, delicious food and beautiful scenery are waiting for you. I am pleased if this blog can be useful. I hope that your trip in Japan will be a amazing experience for you. Thank you!】

こんばんは、トカイナカブロガーのながまさです。

今回のおすすめスポットは、凄く夕日がきれいなところ、
「和歌山県田辺市天神崎」ここは観光客があまり来ないとても静かなスポットです。

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「天神崎」はこんなところ

田辺市天神崎

「吉野熊野国立公園 天神崎」

場所はサンゴが見れる北端ともいわれる田辺湾に面していて、
国立公園と海岸県立自然公園にも指定されています。

天神崎の入り口は漁港になっています、写真では分かりずらいですけど・・・
この先乗用車が一台通れるだけの道幅になってます。
天神崎周辺は道が狭く観光バスの往来が出来ません。
そのため観光で訪れる人が極端に少ない穴場スポットになっています。

田辺元島までの遊歩道

田辺市天神崎

漁港の入り口から細い道を進めば、「田辺元島」に続く遊歩道があります。
ここには駐車場があるのでそちら利用しました。

防波堤に作られた遊歩道は足場も良く岩礁地帯に降りることも出来ます。
この歩道をまっすぐ進むと「田辺元島」です。

田辺市天神崎

遊歩道の外側は平らな岩礁になっています。
足場も良く乾けばあまり滑る事も無いので水辺まで行くことも可能です。
しかし潮が高いときや満潮の時は降りる事ができません。

田辺市天神崎

内側はこんな感じで波も無く穏やかで浅瀬になっています。

田辺市天神崎

こちらで見る夕日も最高に綺麗です。

「天神崎周辺」白い灯台のある島が目印

田辺市天神崎

田辺元島を後にして、さらに奥に進むと「天神崎」に到着します。
アップダウンのある細い道を進めば、沖合に灯台のある島が見えてきます。
この島を含む一帯を「天神崎」と言います。

天神崎周辺はこんな光景が広がっています。
潮が引いていれば灯台のある島の側まで行く事ができます。

田辺市天神崎

上げ潮になるとこんな感じになり島とは行き来できなくなります。
戻れなくなる前に退散してください。

「天神崎」の夕日も本当に綺麗です

「天神崎」のまとめ

「天神崎」の夕日はとても綺麗でした。
夕方になると地元の釣り人が増えて少しにぎやかになります。
それと同時に車やバイクの往来も増えるので通行には注意が必要でした。

「天神崎」の口コミ

ナショナルトラスト運動によって保護された、一番最初の場所ということもあり、

静かでゆっくりとした贅沢な時間を過ごすことができました。

豊かな海の生物や山の生物も、歩くだけで出会うことができます。

釣り場としても有名な場所のようです。

Googleローカルガイドの口コミ引用

「天神崎」の場所

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田辺市天神崎

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